【施工事例】床フローリング修繕工事

2020/09/18

こんにちは。

 

ハウズ武蔵野店の町です。

 

今回は、床フローリングの修繕工事の杉並区G様の現場の御紹介です。

 

 

長年、椅子などで移動をしていたため、フローリングの表面がささくれ、裸足で歩くと危険な状態です。

 

フローリング自体を張り替える方法もありますが、撤去するときの音や、撤去したフローリングの処分の費用を抑えるため、フローリングの上から張ることの出来る、サンゲツのリフォルタという床材を選択しました。

 

厚みが3㎜と薄いのですが、摩耗に強く、傷つきにくく、汚れにくいという優れた耐久性をもつ材料です。

 

床が廻りより3㎜以上下がっていれば、段差も出来ずそのまま張ることが出来ます。

 

ささくれているところを木下地用の下地処理材で平滑に埋めてから、張り出します。

 

 

使用するボンドもピールアップ型といって、完全に接着するのではなく、床材をグリップして持ち上がったりずれたりしないようにするものなので、将来傷んだ部分だけを剝がして交換することが出来ます。

 

 

「裸足にも優しく、快適になった」と言っていただき、喜んでいただきました。

 

床フローリングの御相談も、LIXILリフォームショップにお任せください!

 


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