江戸東京たてもの園に行ってきました(続き)

2020/09/29

先日、小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」をご紹介しました。

その続きです。

 

今回は、江戸東京たてもの園の東側にある「下町中通り」から。(赤丸部分)

大正から昭和の商家や居酒屋など、下町の風情を楽しむことができるエリアです。

映画「千と千尋の神隠し」の世界を味わえる、有名スポットですよ~♪

 

 

●昭和初期に建てられた荒物屋(生活雑貨屋)「丸二商店」

緑の外壁が特徴的な建物です。

店内には鍋や皿からほうきやたわしなど、昔の生活用品が並んでいます。

昭和生まれの私には、懐かしさを感じる光景です。

 

●明治初期創業の文具店 「武居三省堂」内部

店内は筆や墨など、天井から壁面いっぱいに並べられています。

当時の様子が忠実に再現され、タイムスリップしたような感覚になります。

左側の引出しは、釜爺のボイラー室のモデルになってますね。

 

●足立区千住元町より移築された東京型銭湯「子宝湯」

「下町中通り」の真ん中にある銭湯。

中に入るとこれまた懐かしい光景が・・・脱衣所から・・・・

大浴場

天井ひろびろ~富士山の壁画!鉄板ですね(笑)

男湯と女湯はの間は壁がありますが、上の方はスカスカに空いています。

カップルで来た人たちは、男湯から「もう出るよー」と声が聞こえてきて、彼女が「はーい」なんて・・・

そんな声を掛け合う場面をよく目撃して、羨ましがっていました。

 

●都電7500形7514

昭和37年に作られた車両で、渋谷~新橋を走っていた車両だそうです。

60年近くたったいまも、きれいな姿で展示されています。中にも入れますよ!

 

江戸東京たてもの園は、他にもいろいろ見どころ満載です!

タイムスリップ体験できますので、ぜひ行ってみてください♪

 

https://www.tatemonoen.jp/

 

 

 

古い建物、展示されているのを見るのは興味深いですが、

自分の家が古くなると、いろんな不具合が出て困りますよね。

 

コロナウイルスの影響でお家時間が長くなり、昔とは違い、

家は「オフィス」や「家族との憩いの場」、「ジム」、「居酒屋」、「スパ」など、

様々な役割を求められる場所になってきました。

 

これから長時間過ごすお家は、健康快適・安全安心な場所にしたい!

「性能向上リノベーション」で、ご家族の健康を守りましょう!

 

 

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ご連絡お待ちしております!

 

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