鎌倉文学館

2021/12/14

こんにちは。

大久保です。

 

また新しいウィルスが出始めてしまいましたね。いつになったら落ち着く日が来るのでしょうか?共存していくのしかないのでしょうが・・・。これはまだ11月の始めのお話です。緊急事態も明け、たまには少し出掛けようかと思い『鎌倉』にお出掛けしました。ランチに美味しいイタリアンをいただいたり、長谷寺など散策した後に立ち寄らせていただきました。文学少年(親父?)である大久保にとっては欠かせないコースです。

 

【鎌倉文学館】

1890年頃に侯爵 前田利嗣の鎌倉別邸として建てられましたが、1910年(明治43年)に火事により失われました。現在の建物は侯爵 前田利為が1936年(昭和11年)に洋風に全面改築した建築物です。建築的にも魅力のある洋館です。

 

豊かな自然と歴史的遺産を持つ鎌倉は、明治以降、多くの文学者が居住・滞在し、創作活動を行ったことで知られています。鎌倉にゆかりある文学者は、有名なところで川端康成夏目漱石芥川龍之介与謝野晶子挙げられ、総勢300人以上に上ります。常設展では、鎌倉ゆかりの作家の直筆原稿、手紙、愛用品等を展示し、4部構成で紹介しています。この日は代表作『羅生門』の芥川龍之介展でした。…と鎌倉は文士の町です。円覚寺や建長寺、紫陽花で有名な明月院に鶴岡八幡宮・・・数え出したらキリありません。環境的にも執筆活動をしやすい環境なんでしょうね。海もあるし、山もある・・・素晴らしい環境です。

 

僕はどっちかというと鎌倉野菜に海の幸・・・イタリアンにしようか、日本食?洋食?みたいな花より団子派ですが(-_-;)腹ごなしの散策で歴史感じる建物巡るもいいですし、お洒落なスポットに行くもよし!!と何回行っても飽きがきません。お金あったら住みたい町です。いつかは・・・。

 

正面からパシャリ。なかなかうまく撮れましたね♪

 

薔薇越しに見る文学館。この日はちょうど薔薇が咲いていました。

 

 久し振りの外出でよい気晴らしになりました。誰と行ったか?って。それは秘密( *´艸`)

ではまた。

 

大久保


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